2020年5月29日金曜日

緊急事態宣言の解除および東京都の緊急事態措置STEP2への移行に伴い、Co-Edoのドロップイン営業時間を通常通りに戻します

本日、東京都の緊急事態措置についてSTEP2への移行が発表されました(6月1日 0:00AMより)
これにより商業施設にあたるコワーキングスペース茅場町 Co-Edoと、集会・展示施設にあたるセミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室の両施設とも、休業要請の対象から外れました。

それをうけ6月1日(月)より、どちらも通常通りの営業時間に戻します。
ひきつづき新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止を目的とし、一部の施策につきましては継続するものもありますので、詳しくは以下ご確認くださいませ。

また、今後再度の感染拡大が想定されるため、感染者数等の状況をひきつづき確認いたしまして、必要に応じてあらためて特別営業体制をとる可能性がありますので、あらかじめご理解のうえ最新の情報を公式サイト公式ブログでご確認くださいますようお願いいたします。


2020/06/01 〜 


① コワーキング利用(ドロップインによる一時利用)
通常通りの営業時間でご利用いただけます。(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

② NewWork・OFFICE PASSによるコワーキング利用
通常通りの営業時間でご利用いただけます。(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

③ コワーキング利用(回数券利用によるドロップイン・一時利用)
通常通りの営業時間でご利用いただけます。(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

※ 暫定的に利用期限を(本来の90日間に関わらず)2020年8月末日までといたします(2020年6月30日までに購入した分に適用)

④ コワーキング利用(月額会員)
通常通りご利用いただけます。

⑤ 勉強会等のイベント利用
通常通りご利用いただけますが、イベント主催者の方はイベント管理サイト等の利用によりすべての参加者への連絡がいつでもできるようにしてください。(もしくはCo-Edoでの受付時に参加者の方に連絡先の記載をしていただきます)
パーティー形式のイベント等については、接触感染等に充分配慮のうえ開催していただきますようお願いいたします。

Web上で利用可能な「みんなのバーチャルコワーキングジャパン(みんコワ)」上で、オンラインのイベント開催が可能です。
開催希望の主催者の方は、ご相談ください。

⑥ 貸切利用(3F セミナールーム)
通常通りご利用いただけます。




運営にあたり配慮すること


引き続き、接触感染につながる可能性の高い箇所について、定期的なアルコール消毒の頻度を増やして実施していきます。(自動ドア・エレベーター等のボタン、扉の取っ手、共用するもの等)
品薄のため提供を停止している手指消毒用アルコールやマスク配布についても、入手可能になり次第再開いたします。
手指用消毒液(ビオレu 手指の消毒液)は6月7日より各階トイレに再設置しています。 ハンドソープとあわせてご利用くださいませ。
厚生労働省はContact Tracing(接触追跡)が可能なアプリケーションを6月中を目処に開発しているとのことです。それが普及するまでは、ひきつづき、万が一クラスターが発生した際に接触経路をおえるよう連絡先の記入を継続いたします。

また原則的に換気のため窓を開けっ放しにしたいと考えています。天候次第では閉め切ることもありますが、いずれにおいてもご理解・ご協力をお願いいたします。


再び感染拡大が起きた場合


新規感染者数・感染経路不明率・政府や地方自治体の方針・社会インフラの稼働状況・利用者数を踏まえ、状況に応じて段階的に利用制限を行います。


6月1日以降の営業体制を考えるにあたり


緊急事態措置緩和後の営業体制を考えるにあたり、5月20日に運営代表者の個人ブログにて、方針をまとめていますので、興味のある方はご覧いただければ幸いです。

繰り返し申し上げていますが、COVID-19対策に正解はなく、日々かわりゆく状況をもとに、各事業者が利用者・スタッフ・ご家族等の安心・安全な環境をつくりつつ、経営判断していくものと考えています。
ひきつづき、利用者・スタッフおよびCo-Edoに出入りするすべての方が、安心して安全に過ごせる環境を、利用者の皆様とともに築いていけたら幸いです。

当判断についての一切の問い合わせは、(他のスタッフではなく)田中弘治本人に、直接していただければ幸いです。
どのような厳しい意見であっても、お互いのニーズを満たせるよう、真摯に対応いたします。



謝辞


特別営業期間中は、ご利用者のみなさまに感染防止の各種施策にご協力いただきましてまことにありがとうございます。
おかげさまでスタッフの出社を期間中2回だけにすることができ、今日現在においてスタッフの感染の確認はないことから、ひきつづき安心してご利用いただけるCo-Edoをご用意できそうです。

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2020年5月6日水曜日

緊急事態宣言・東京都の緊急事態措置の延長に伴い、Co-Edoのドロップイン利用について平日営業時間短縮・受付時間短縮等の延長を行います(月額会員は通常通りご利用いただけます)

緊急事態宣言および東京都の緊急事態措置が5月31日(日)まで延長されたことに伴い、緊急事態宣言および緊急事態措置の期限まで、Co-Edoのドロップイン利用について受付時間短縮・平日営業時間短縮等を延長いたします。

貸会議室「セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室」は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたるため、営業を一時的に休止中です。
(解除後のご予約についてはご相談ください)


2020/05/07 〜 2020/05/31 


① コワーキング利用(ドロップインによる一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて更なる利用制限を行う場合がございます
※ スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)
※ 5月31日まで、1日利用のみとし、2時間利用のご利用はできません
※ 初めてご利用の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(写真で記録いたします)

② NewWork・OFFICE PASSによるコワーキング利用
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて利用制限を行う場合がございます
※ 初めてご利用の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(写真で記録いたします)

③ コワーキング利用(回数券利用によるドロップイン・一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ 5月7日以降、通常のドロップイン利用と同様、18時までのご利用となります
※ 回数券購入希望の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(6回分で5,500円、再購入時は4,950円)
※ 暫定的に利用期限を(本来の90日間に関わらず)2020年8月末日までといたします(2020年5月31日までに購入した分に適用)

④ コワーキング利用(月額会員)
徒歩・自転車等でお越しの方と利用の緊急性が高い方のみ、ご利用いただけます。

※ ライトプランの新規の申し込み受付を一時的に停止いたします
※ 2020年5月31日まで、既存のライトプランの会員は、平日も土日祝日も10時〜18時の利用を可能にいたします
※ 18時以降および、14時以降に5F利用者が月額会員のみになった場合は、4Fへの移動をお願いいたします

⑤ 勉強会等のイベント利用
一時的に利用を停止いたします。
Web上で利用可能な「みんなのバーチャルコワーキングジャパン(みんコワ)」上で、オンラインのイベント開催が可能です。
開催希望の主催者の方は、ご相談ください。

⑥ 貸切利用(3F セミナールーム)
セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたるため、営業を一時的に休止いたします。
緊急事態宣言解除後のご予約はご相談ください





利用する場合の注意点

通常のご利用と違い、スタッフが常駐していない場合があります(リモートからカメラを通じ利用状況を確認いたします)
緊急時は [email protected]g.tokyo.jp もしくはチャットにてご連絡ください(Slackもしくは、田中弘治とSNSで繋がっている方はSNSでも構いません)
換気のため、常時窓を開けておくようにお願いいたします。
利用が終わりましたら、アルコールを使って利用した机を拭いてください。
その他、他の利用者が安心して安全にご利用いただけるようご配慮お願いいたします。
スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)

※ トイレは 5F, 4F のみ利用可能です

当判断に際して

5月7日以降の対応については、上記の通りといたしました。
当判断の基本的な根拠については、従前公開している記事をご覧いただきますようお願いいたします。
https://blog.coworking.tokyo.jp/2020/04/covid-19.html
https://blog.coworking.tokyo.jp/2020/03/covid-19.html

引き続き、スタッフ負荷の軽減にご協力ください

引き続き、必要不可欠な場合を除き運営代表者のみで運営できるよう、可能な限りスタッフ業務を軽減したく存じます。
ドロップインの入室・受付時間を10時00分〜14時00分とし、オープン・クローズ等業務の一部を簡略化しています。
ご利用者の皆様には、換気等のご協力のほか、お帰りの際に机の上をアルコール消毒していただくなど、他の利用者の方が安全で快適にご利用いただけるよう引き続きご協力をお願いいたします。

なお、利用者のいるフロアは、リモートカメラによる状況確認を行っていますので、あらかじめご承知おきください。

ご利用者の皆様には、長期間にわたりご不便おかけしていますが、ご理解のうえCo-Edoをご活用いただけますと幸いです。
(平常時と同様の対応を求められる方は、この時期のご利用をお勧めいたしませんので、わたしに心の余裕ができましたらお待ちしております m(_ _)m )
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2020年4月10日金曜日

東京都の外出自粛および施設の利用停止の要請に伴い、Co-Edoのドロップイン利用について平日営業時間短縮・受付時間短縮等を行います(月額会員は通常通りご利用いただけます)

緊急事態宣言を受けて、本日(4月10日)東京都知事より緊急事態措置として「外出自粛および施設の利用停止の要請」がありました。

これに伴い、都知事からの要請のあった期間(現時点で5月6日まで)において、Co-Edoのドロップイン利用について受付時間短縮・平日営業時間短縮等を行います。
(徒歩・自転車等でお越しの方と利用の緊急性が高い方のみご利用可能です)

貸会議室「セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室」は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたると判断し、営業を一時的に休止いたします。


2020/04/11 〜 2020/05/06


① コワーキング利用(ドロップインによる一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて利用制限を行う場合がございます
※ スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)
※ 5月6日まで、1日利用のみとし、2時間利用のご利用はできません
※ 初めてご利用の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(写真で記録いたします)

② NewWork・OFFICE PASSによるコワーキング利用
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて利用制限を行う場合がございます

③ コワーキング利用(回数券利用によるドロップイン・一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

※ 利用可能な時間帯以外の利用が発覚したり懸念される場合は、すべての回数券利用者の利用を停止いたしますのであらかじめご承知おきください
※ 平日18時〜21時については、4F 会員用エリアをご利用いただきます(Co-Edoが利用を認めた場合のみ)
※ 回数券購入希望の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(6回分で5,500円、再購入時は4,950円)
※ 暫定的に利用期限を(本来の90日間に関わらず)2020年8月末日までといたします(2020年5月6日までに購入した分に適用)

④ コワーキング利用(月額会員)
徒歩・自転車等でお越しの方と利用の緊急性が高い方のみ、ご利用いただけます。

※ ライトプランの新規の申し込み受付を停止いたします
※ 2020年5月6日まで、既存のライトプランの会員は、平日も土日祝日も10時〜18時の利用を可能にいたします
※ 18時以降および、14時以降に5F利用者が月額会員のみになった場合は、4Fへの移動をお願いいたします

⑤ 勉強会等のイベント利用
一時的に利用を停止いたします。

⑥ 貸切利用(3F セミナールーム)
セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたるため、営業を一時的に休止いたします。





利用する場合の注意点

通常のご利用と違い、スタッフが常駐していない場合があります(リモートからカメラを通じ利用状況を確認いたします)
緊急時は [email protected] もしくはチャットにてご連絡ください(Slackもしくは、田中弘治とSNSで繋がっている方はSNSでも構いません)
換気のため、常時窓を開けておくようにお願いいたします。
利用が終わりましたら、アルコールを使って利用した机を拭いてください。
その他、他の利用者が安心して安全にご利用いただけるようご配慮お願いいたします。
スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)

※ トイレは 5F, 4F のみ利用可能です

当判断に際して

コワーキングスペース茅場町 Co-Edoは、東京都知事からの「外出自粛および施設の利用停止の要請」を受けて、上記の判断とすることにいたしました。
当判断の基本的な根拠については、従前公開している記事をご覧いただきますようお願いいたします。
https://blog.coworking.tokyo.jp/2020/03/covid-19.html

今回の判断に至った経緯をお知りになりたい方は、先に上記の記事をご覧いただきました方のみ、以下ご確認くださいませ。

政府による緊急事態宣言が発表された場合、上記の記事のとおり、ドロップインの利用停止もしくは、コワーキング利用の全面停止の選択を基本線として検討してまいりました。
しかしながら従前の想定と違い、東京都からの要請において、「職場への通勤」およびいくつかの施設については、外出規制の対象とはされませんでした。
コワーキングスペースは、東京都の指定する「休止を要請する施設」には含まれていませんので、東京都の担当者に確認したところ、各スペースが独自に判断する必要があります。
(貸会議室は東京都から休業を要請されている集会施設にあたると判断し、「セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室」については営業を一時的に休止いたします)

わたしは、コワーキングスペースには、次のような特徴があると考えています。


  • ネットカフェと近い機能を有する店舗ではあるものの、ネットカフェと違い遊興・娯楽施設ではない
  • フリーランスやその他の小規模事業者にとっては職場であり、利用者の大半は仕事をする場所として利用している
  • ドロップイン利用者のなかには連日利用する常連の利用者も含まれるものの、多くは不特定多数の利用者といえる
  • 徒歩や自転車等を利用しCo-Edoに来ている利用者も多い


東京都からの要請は、基本的に他者との接触機会を可能な限り減らすための施策であり、コワーキングスペースが職場としての機能を有する施設であったとしても、休業が望まれていると解釈することができます。
一方で、一部の利用者にとっては、Co-Edoが唯一無二の職場であり、また、徒歩や自転車等を利用することで公共交通機関を使わずにCo-Edoに来ることができる方もいらっしゃいます。
そこで、東京都の要請の趣旨と、Co-Edoを職場として利用したいという利用者のニーズの、双方を考慮した結果、今回の判断といたしました。

ドロップインの利用者でCo-Edoを職場として利用しているという方は、(Co-Edoが本人確認をしたうえで)回数券を購入していただくことによりこれまでと同様の利用時間帯でのご利用可能です。
その他のドロップイン利用につきましては、暫定的に、10時から18時までの利用を可能といたしますが、今後の感染拡大の状況次第では利用制限を行う可能性が充分にありますことを予めご承知おきくださいませ。

スタッフ負荷の軽減にご協力ください

今回の対応に際しまして、必要不可欠な場合を除き運営代表者のみで運営できるよう、可能な限りスタッフ業務を軽減したく存じます。
ドロップインの入室・受付時間を10時00分〜14時00分とし、オープン・クローズ等業務の一部を簡略化いたします。
ご利用者の皆様には、換気等のご協力のほか、お帰りの際に机の上をアルコール消毒していただくなど、他の利用者の方が安全で快適にご利用いただけるようご協力をお願いいたします。

なお、利用者のいるフロアは、引き続きリモートカメラによる状況確認を行いますので、あらかじめご承知おきください。

ご利用者の皆様には、ご不便おかけする面もございますが、ご理解のうえCo-Edoをご活用いただけますと幸いです。
(平常時と同様の対応を求められる方は、この時期のご利用をお勧めいたしませんので、わたしに心の余裕ができましたらお待ちしております m(_ _)m )

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2020年3月27日金曜日

Co-Edoのコワーキング利用は(今のところ)通常通りご利用いただけます(2020/03/27現在・詳細は本文をご確認ください)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴い、3月25日、東京都知事より週末における不要不急の外出自粛の要請がありました。
コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(以下、Co-Edo)の運営について、熟慮を重ね、次の通りとすることといたします。

コワーキング利用および貸会議室貸切利用について



2020/04/10 9:00 現在(随時更新いたします)
4月11日以降の予定は4/10発表予定の東京都からの緊急事態措置の内容をもとに、本日中に決定いたしますので、発表当日の夜までお待ちください。

4月11日(土)〜5月6日(水)については、ドロップイン利用について平日営業時間短縮・受付時間短縮等を行います(月額会員は通常通りご利用いただけます)

こちらは、4月10日(金)までの内容となります(4/10 17:30 追記)

① コワーキング利用(ドロップインによる一時利用/グループ利用を含みます)
通常通りオープンいたします(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)
1日利用は1,100円。2時間未満は550円。
※ グループ利用のかたで、ご予約を希望する場合は http://bit.ly/co-edo-group-use

② NewWork・OFFICE PASSによるコワーキング利用
通常通りご利用いただけます(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

③ コワーキング利用(回数券利用によるドロップイン・一時利用)
通常通りご利用いただけます(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)
※ 暫定的に利用期限を(本来の90日間に関わらず)2020年8月末日までといたします(2020年3月26日時点で購入済み、および2020年4月末日までに購入した分にも適用)
5,500円/6回分。再購入時は4,950円/6回分。

 コワーキング利用(月額会員)
通常通りご利用いただけます

 勉強会等のイベント利用
手洗い・換気等の時間を定期的に設けていただける等、ご協力いただける場合はご利用いただけます

⑥ 貸切利用(3F セミナールーム)
通常通りご利用いただけます(予約フォーム http://bit.ly/co-edo-seminar
※ COVID-19に伴うキャンセルでキャンセル料が発生するケースでも、研修やセミナー自体がなくなる場合および日程変更になる場合については、原則として特別にキャンセル料をいただいていません(ご相談ください)


距離をとって。笑顔で過ごそう by Co-Edo
画像は自由にご利用いただけます


今後の方針および方針を決定するにあたり検討した内容について、順を追って説明いたします。

今後の方針について

Co-Edoは2020年2月16日(日)より、COVID-19の影響を重大なものとして捉え、先々状況が変化した場合にどのような対応をするかをあらかじめ決めたうえで運営してまいりました。
詳細については(最新の情報をもとに)少しずつ変更しているものの、対応する可能性のあるパターンは次のとおりです。

(A) セミナールーム貸切利用停止&コワーキング利用の完全クローズ
(B) コワーキング利用のみ完全クローズ(月額会員も利用停止)
(C) ドロップインの利用停止(月額会員は利用可)
(D) ドロップイン利用の利用人数制限(座席の間引き等)
(E) 通常通りオープンのうえ、イベント利用の主催者には延期もしくは手洗い・換気等の時間を設けた上での実施をお願いする

2/16の時点で決めたことは次のとおりでした。
・あらかじめ基準を設け、それに従って粛々と対応していくこと(右往左往しない)
・(A)の措置は交通機関の停止のような状況になった場合に適用する
・政府から何らかの緊急事態相当の発表があった時点で、(A)~(C)のいずれかの対応をとり、原則としてスタッフも自宅待機とする

その後2/27の安倍首相による臨時休校要請、3/25の小池東京都知事による週末の不要不急の外出の自粛の要請があり、日々状況は厳しさを増してきたことがうかがえます。
これまでも何度か上述の対応方針および対応基準については細かく見直しをしていましたが、明日(3/28)からの外出自粛の週末を迎えるにあたり、あらためて現状の(E)から変更になるケースを検討いたしました。

当面(E)対応は変わらないものの、3/28(土)より、暫定的に、ドロップイン利用時に利用者の連絡先の記載をお願いすることにいたしました。
その他については、これまで通り、ハンドソープ・消毒・うがい薬等を用意し、日々のアルコール消毒を行いつつ運営してまいります。
利用者の皆様は、ご自身の体調に充分にご留意のうえ、作業の必要性に応じてCo-Edoの利用可否をご判断いただきまして、ご利用の際は手洗い等を定期的に行っていただきCOVID-19やインフルエンザ等に感染しない、(ほかのひとに)感染させない対策をとっていただければ幸いです。

方針を決定するにあたり検討した内容について

ここから先は、判断内容に興味のある方および同じように対応方針や対応基準を検討している運営者やスタッフにむけて記します。
内容はすべてCo-Edo運営代表者である田中弘治が、あくまで独自に収集した情報をもとに検討した内容であり、わたし自身も正しい内容かどうかを判断することができないなかで、本日時点で考えた内容の記録です。(「わたしはそのときこのように考えました」以上のものではありませんし、その後大きく考えが変わっている場合もあります)

COVID-19は今冬初めて検出され新興感染症であり、多くの専門家の方々よりたくさんの情報提供がされているものの、そのいずれをもってしても、それのみを頼りに先々を予想できるものではありません。
もちろんその一方で、何の根拠もない情報を信じるほど愚かなひとも限られますし、また、不要不急の外出の自粛を要請された際に、自分自身で責任を持って判断できないような年齢でもありません。何が正しいかについて100%の自信があるわけではなくても、どう行動するかは、最終的には、わたしたち自身が、得た情報を総合的に判断して決めることだと考えています。

現在のこの状況は、政府の立場にたてば、とてももどかしいものであることは想像に難くありません。
国民全員を外出させなければ、少なくとも感染拡大は一定の程度におさえられるでしょう。しかしそれをすれば経済は停滞し、結果として国民は経済的な打撃を被ることになります。かといって経済を優先すれば、感染拡大を抑えることはできず、死者が増えることは間違いありません。
どちらをとるにしても全国民の理解を得ることは難しく、結果的には、感染の状況をみながら、感染拡大をおさえるような施策と、経済活動を妨げない施策を、バランスを見て実施していくことになると考えます。

コワーキングスペース運営者の立場でいえば、Co-Edoに限らず、コワーキングスペースが、クラスターの発生源となることを恐れます。
スポーツジムやライブハウスでクラスターが発生した状況から、厚生労働省は「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を避けるよう発信してきました。
企業がリモートワーク・テレワークを推奨していることで、(自宅で作業ができないかたを中心に)コワーキングスペースも人が集まる空間となりました。
密に集まっているかは、そのときの状況によりますが、スポーツジムと比較すれば同程度に集まっているといえるでしょう。一方で、スタッフさえ常駐していれば、定期的に換気をすることは可能ですし、入れ代わり立ち代わり席につくようなスペースでない限り不特定多数の人が接触するおそれが高い場所とも言い切れません。
それをもってしてもコワーキングスペースがクラスターの発生源となる可能性は充分に考えられるため、どこのコワーキングスペースの運営者も備品の整備や消毒等の作業に神経を使っている状況だと思います。
単純にクローズすれば、クラスターの発生源とはなりえませんが、もとより薄利なビジネスななか、経済的な理由から、それを積極的に選択したいという運営者はあまりいないでしょう。(Yahoo! JAPANのLODGE等、大手企業が運営しているスペースは閉じているところが多いというのも、この状況を端的に表していると思います)

Co-Edoに限っていうと、コワーキング利用についてはあまり大きな変化がありませんが、セミナールームの貸切利用の事業については4月以降の分も含め2月からキャンセルが相次いでいて、COVID-19の影響をもっとも大きく受けています。
キャンセルポリシーを厳格に適用すれば返金する必要のない利用料であっても、COVID-19の影響の大きさを鑑み、原則的にすべて無償でキャンセル対応を受けています。
本来春先は、企業の研修シーズンということもあり、1年でもっとも大きな売上が見込めるのですが、少なくとも2020年については大きく落ち込んでいますし、貸し会議室の事業単体で見れば、売上が家賃の額に及ばないほどの赤字を計上しています。
それでも、おそらくCo-Edo以外にも、身銭を切って対応しているスペースがたくさんあるのではないでしょうか。

そんな状況にも関わらず無償キャンセルを受け付けるような意思決定ができるのも、Co-Edoはすでに8年目で今の状況が改善されれば売上が戻るであろうことを想定しているだけでなく、ここまでの状況であれば、多くの事業者が事業をたたむことになるため、国や地方自治体からの支援策があるのではないかとかすかに期待しているからです。
(とくに貸会議室事業については、もう少し影響の大きさがひろく知られ、何らかの支援策が生まれることを心から祈っています)
韓国や中国の一部の都市のように、家賃の補助等の施策というのは、貸会議室事業に限らずひろく多くの企業にとって大きな支援策となると個人的には思います。

さて、そんな状況のなか、コワーキングスペースと貸会議室を運営するCo-Edoが、今後どのようにCOVID-19による影響に対応していくかについて考えました。
もっとも優先されるのは、利用者およびスタッフ(以下、両方をあわせて利用者等と記載します)の安心と安全の確保だと思います。
新型コロナウイルスの特徴のひとつに、大きな症状のみられない感染者がほかのひとに移してしまうという点があります。そのため、すでに利用者等のなかに感染者がいても不自然ではありません。ある一定の国民がCOVID-19に感染し免疫を獲得することを目指すとすれば、感染そのものは100%避けるべき事態ではありません。しかしそのペースが想定以上であれば、反対にクラスターを発生させることになるでしょう。
本日時点においては、各自感染しないことを目指しつつ、各自が(自身が感染している可能性を考慮のうえ)感染を拡大させないように行動するというのが求められていると考えました。
また、コワーキングスペースが、クラスターの発生源としての条件を備えていると今後見解が変化した場合については、速やかにクローズすることが求められます。

結論として、現状を維持しつつ、クラスターの発生源となった場合に該当日の利用者に連絡をとれる体制を一時的に整え、全国のコワーキングスペースがクラスターとならないよう注視しつつ、Co-Edoを必要としている利用者がCo-Edoを利用できる環境を整えるということにいたしました。
(この判断は本日時点のもので、日々の状況を総合的に考慮して、適宜、他のパターンへの変更を行いますのであらかじめご承知おきくださいませ)

この状況において安易に「Co-Edoを活用してください」とは言えません。
しかしながら(自宅に充分なインターネット環境がないなどの理由から)Co-Edoを必要としている利用者がいるということも認識しています。
利用者の皆様の判断を信頼・尊重したうえで、Co-Edoを利用したいという方のために、本日時点では引き続き(E)の対応とすることにいたしました。
利用者・スタッフおよびCo-Edoに出入りするすべての方が、安心して安全に過ごせる環境を、利用者の皆様とともに築いていけたら幸いです。

当判断についての一切の問い合わせは、(他のスタッフではなく)田中弘治本人に、直接していただければ幸いです。
どのような厳しい意見であっても、お互いのニーズを満たせるよう、真摯に対応いたします。

一日も早く、もとの平穏な日々に戻り、みんなが笑顔で過ごせる日が訪れますように。


いただいた質問など

Q. 時短営業を想定していますか?
A. 2020/03/28 回答
営業時間を短縮してオープンする予定は、いまのところ将来に渡ってありません。(A~Eのいずれかにより)オープンするかクローズするかという選択を行う予定です。
コワーキングスペースの営業時間を短縮することによるCOVID-19感染リスクの影響は大きく変わらないのではないかという印象をもっているからです。
今後方針をかえる可能性はありますが、現状はこのように考えています。

Q. こんご(C)の措置がとられた場合、回数券利用者も利用できませんか?
A. 2020/03/28 回答
上述の(C)の措置を今後とることになった場合において、上記①〜③のいずれを制限するかは、そのときの状況を総合的に考慮し判断する方針です。
③回数券利用者を④月額会員と同様、利用可能とする可能性は充分にございます。
なお、回数券の利用期限は2020年8月末日まで延長しています。仮に全体を一時的にクローズする場合においても、お手持ちの回数券を捨てずにお持ちいただければ幸いです。

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2020年2月2日日曜日

「茅場町さんぽ ~おすすめスポットを知る・広める with MachiTag~」開催しました!

みなさんこんにちは!スタッフあやかです😊
先日1月29日(水)に「茅場町さんぽ ~おすすめスポットを知る・広める with MachiTag~  」というイベントを開催しました!

タグで探せるスポット検索サービス「MachiTag」 を使って、茅場町のおすすめスポットを共有しながらみんなでランチへ行きました😋

どんなイベント?

今日はどんなイベントなのか!まず最初にスタッフあやかが説明させてもらいました~。
今回のイベントはCo-Edoを利用するみなさんの周辺おすすめスポットを共有することで、より便利に楽しく茅場町を利用しようというイベントです。そして、共有ツールとして、タグで探せるスポット検索サービスMachiTagを使いました!
またこの共有をきっかけに、Co-Edo利用者の方もスタッフも繋がりを深めたいという想いで開催しました。


MachiTagとは?

タグで探せるスポット検索サービスMachiTagとはどんなツールなのか。
MachiTagを提供するジギョナリーカンパニー株式会社岡田恭平さんに説明していただきました!ちょっと小さめのMachiTag Tシャツで気合たっぷりです😁

MachiTagの説明を受けつつ、みんなでMachiTagアプリをダウンロードし、各々いじってみます。#Co-EdoグルメMAP #ランチ などいろんなタグを使って検索すると意外と知らなかったお店も出てきます!
使いながらたくさんの質問が飛び交っていました!


本日のランチスポット

MachiTagの使い方に慣れてきたところで、本日のランチスポットを探します!
みんなでおすすめのお店を言い合いながら決めました。
そして今回選ばれたのは日本橋 うお・希 です。私がCo-Edoへ来る途中に見つけた看板が決め手になりました(笑)


ランチスポットが決まったところでお店に移動します!「こんなお店あったんだ~」とみなさん初訪問のお店だったので、どんなお店かワクワクしていました。
ちなみにCo-Edoから行く場合、まず出て左手に歩いて霊岸橋を渡ります。渡ってすぐ左側の道へ進み、100mほど歩いた右手にあります。



「日本橋 うお・希」に到着

Co-Edoから徒歩2分ほどでしたので、あっという間に到着です。お店は地下にありました!


注文を終えると、さっそくMachiTagでタグをつけたり写真を載せたりします。みんなスマホに夢中ですね😎#チキン南蛮 #鶏天ぷら #金目鯛 #刺身定食 など自分が注文した料理や、#カウンター席 #テレビありなどお店の様子をタグつけしています。
#岡田筋トレ飯 のような自分のためのタグをつけちゃうことも可能なんです!

いざ実食

タグをつけているうちに続々と料理が到着しました。こちらはチキン南蛮定食です。


一方こちらは日替わり定食の鶏天ぷらおろしぽん酢です。


みんなの料理が到着したところで写真撮影です。MachiTagを使いながらたくさんおしゃべりをしていたので、打ち解けあった状態でいい顔してます😀


ちなみに私はチキン南蛮定食をいただきました!個人的にはタルタルソースの玉ねぎがいい具合の主張で美味しかったです!!
みなさんこんな近くにおいしいお店があったのことに驚きです😳ちなみにごはんはお替り無料でした!

おいしくいただいた後は再度MachiTagにタグつけ、写真投稿しました。これでばっちりです!

今後に向けて

MachiTagを使ったことで、だれがどんなタグをつけたのか見ることができます。ランチに困った時は、茅場町をよく使うユーザーが投稿をしているお店に行ってみるなんていうのもいいかもしれませんね。そこから新たな会話が生まれるかもしれません

Co-Edoでは今後も定期的にMachiTagを使ったランチイベントを開催していこうと思っています!みなさんぜひMachiTagに登録して一緒にランチをしましょう!

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2019年12月15日日曜日

Co-Edoは2020年元日を含み年末年始も休まずオープンいたします

Co-Edoは2019年末〜2020年始も、大晦日・元日を含み、毎日オープンいたします。

年末年始に作業をしたいという方は、ぜひCo-Edoをご活用ください。



一部オープン時間が変更となります。

2019年

12月28日(土)10時〜18時(通常通り)
12月29日(日)10時〜18時(通常通り)
12月30日(月)10時〜18時(短縮)
12月31日(火)10時〜18時(短縮) ※大晦日

2020年

1月1日(水)  9時〜18時(祝日) ※元日🎍 す
1月2日(木)10時〜18時(短縮)
1月3日(金)10時〜18時(短縮)
1月4日(土)10時〜18時(通常通り)
1月5日(日)10時〜18時(通常通り)
1月6日(月)10時〜21時(通常通り)
1月7日(火)10時〜21時(通常通り)※オープン7周年🎉

ドロップイン料金

1日:1,100円
2時間:550円

※ 現金のほかクレジットカード・電子マネーおよびPayPayほか各種キャッシュレス決済によるお支払いが可能です

回数券

お得な回数券(1,100円×6回)を5,500円で販売しています(お支払いは現金のみ、ドロップインおよび参加費1,100円のみで開催される勉強会等にご利用いただけます。一部有料セミナー等ご利用いただけないものもございます)
なお、回数券の最後の1枚をご利用時に再度回数券を購入した場合、4,950円でお買い求めいただけます。

ご利用者特典

クラフトビール🍺を特別提供
昨年・一昨年にひきつづき、お正月期間中(元日〜7日)クラフトビールを4種類ご提供いたします。

おひとり1,100円でクラフトビール4種類を自由にお飲みいただけます(当日限り・何杯でも。なくなったらごめんなさい)

月額会員はどのプランの方もご利用可能にいたします

12月28日〜お正月期間(元日〜5日)については、どのプランの方も、営業時間中のご利用が可能です。

ライトプランの方は、いつもご利用いただけない時間帯も、ぜひご利用くださいませ。

Co-Edo⑦周年記念交流会

1月7日(火)で、Co-Edoはグランドオープンから丸7年を迎えます。

大手のコワーキングスペースが増えてきましたが、Co-EdoはCo-Edoらしく、2020年もやっていきたいと思っています。
毎年言っていますが、Co-Edoが元気に毎日オープンし続けられるのも、ひとえにご利用者の皆様のおかげです。

いつも本当にありがとうございます。

【書籍プレゼント付】Co-Edo⑦周年交流会『新春特別企画!あなたの2020年を語る会』


ことしもCo-Edo交流会を行おうと思います。

クラフトビールを始めとしたお酒と、昨年と同様、フリーランス料理人のなおちゃんによる美味しい料理をご用意いたしますので、イベントページを楽しみにしていてください。

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2019年11月11日月曜日

「わたしに司会はお任せ!~初めてでも自信を持てる5つのメソッド~」に参加しました!

こんにちは!スタッフのあやかです。
11月3日にわたしに司会はお任せ!~初めてでも自信を持てる5つのメソッド~に参加しました!
伝えびとの高木真紀さんとナレーターのこうこさんが開催してくださったイベントです。

このイベントに参加して、大事だと思ったことは「『何を伝えるため』に『なぜ自分』が司会をやるか」ということ。ではどういう経緯でこれが大事だと思ったのかを整理していきます。


私がこのイベントに参加した理由

私がこのイベントに参加した理由は次の2つです。
  • 自分でイベント企画をして司会をするようになり、気をつけるべきことを知りたかったから
  • ミーティングでファシリテーターをやることもあり、司会と通づるものがあるように感じたから

ただ正直、司会って進行役ではあるけれどどちらかというとアナウンサーみたいにすらすら話している人のイメージも強くて、自分に近いのか遠いのかよく分からない存在でもありました。

「当たり前のこと」が「当たり前のように」大切

真紀さんのお話を聞いて、まず感じたことは「当たり前のこと」が「当たり前のように」大切だということです。
例えば、司会を依頼されたらすぐやるのは「会の5W1Hを抑えること」です。
とても当たり前のことですが、もし私がこの立場だったらますもらった原稿を読んで、どうやって上手く話そうか考えてしまいそうだなと思いました。そうではなく会の概要を抑えることで、自分が司会である以前にこの会の一員であるということを認識するべきなのです。

人前で話すことは手段

初めに自分が自分がこの会の一員だということを認識すると、自分はあくまで会を成功させるという目標を成し遂げるために、会の推進役として人前に出て話すことが有効であるだけという考えに至るのです。

真紀さんの「人前で話すことは手段」という言葉に衝撃を受けました。「人前で話すことが仕事」という考え方ではないんだなと。そう考えると人前でうまく話すことよりも、会場に来てくれた人に対して会についての情報を伝えることの方が大切なのです。

各シーンを読み解くためのロジック

次に司会として各シーンを読み解くためには、各シーンをロジックで考えるべし、ということでした。
会の方向性が迷子にならないようにロジックの中で、「これから何をするのか」「ここまで何をしていたのか」を伝えていくのです。

これを理解するには真紀さんの話を聞くのが一番効果的だと思います(笑)。
話がそれても毎回毎回「これから何をするのか」「ここまで何をしていたのか」をみんなに共有してくださるのです。これがあることで一回冷静になり、次の話題に集中し直せました。

臨機応変さは、準備による余白から生まれる

ここでどうすれば臨機応変な対応ができるのかという話題があがりました。

真紀さんによると司会をやる時に、司会として話すことを準備しておくことがまず大事なのです。
これはつまり元から決まっていることを自分の中で話せるようにしておくのです。そうすることで自分に余白をつくることができます。当日は余白を利用して、その場その状況でしか分からない部分を自分の中で整理することができます。この整理によって臨機応変な対応ができるのです!

これは司会に限らないなと思いました。
プレゼンでも、営業でも、ミーティングでも、様々な場面で共通しているように感じました。


いざ実践!

実際の台本をもらって、読み取りをしました。会の概要を理解し、各シーンのロジックを読み取ります。そのあとに一人一人前に立って司会をしました。

私が意識したのは上手に読むことよりも、進行役として内容を会場のみなさんに伝えることです。
どうしても話始めると、文を読むことに集中してしまいがちだったので、ゲストが話している間にこのことを思い出すようにしていました。

司会というと棒読みで話す人と抑揚をつけて話す人がいるイメージでした。しかしこれは話のスキルの差の問題だと思いました。
私はここまで真紀さんの話を聞いて、スキルの差では補いきれない本当に会の一員として会場にいる人に伝える意思があるかどうかが大切だと思いました。
営業スマイルと心からのスマイルの違いのようなものでしょうか、、。

全体を通して思ったこと

参加者みなさんの司会を聞いて思ったのは、ひとそれぞれ良さを持つポイントが違うということです。
一見その会に合わないような人であったとしても、その会の主催者がイメージを変えたいと思っているかもしれません。つまり大切なのは、「なぜ自分がこの会の司会を頼まれたのか」です。
司会候補がたくさんいる中で自分が任されたのには、自分ならではの魅力が評価されているからなのです。
だからその評価されたポイントを理解しその魅力を出すことが、会全体から自分に求められていることだと思いました。

そんなことを考えていたら、実はこの「なぜ自分がやるのか」という観点、かなり前半にお話しされていました!!いざ実践を終えてみて、やっと実感できました。

また、これはどんなことでも共通していると思います。例えば私が今このブログを書いていることも同じです。私はブロガーではないので書くことに関するスキルは多くありません。でも、私の目線からのこのイベントで感じたことをみなさんにお伝えすることに価値があると思います。そう思いながら書いていました。
(もちろんブログを書くスキルも上達したいので、ぜひアドバイスをいただきたいです!(笑))

今回このイベントに参加させていただいて、司会の細かいスキルまでたくさん教えていただいたので、まともにやったことがなかった司会者トークが上達できたと思います!!またそれと同時に、司会とはあくまで会の目標達成のための一員であり、なぜそこに自分が任されたのかということが大事だということを学びました。これを今後自分が司会をやりるときにも、それ以外の場面にも生かしていきたいと思います。
真紀さん、こうこさん、本当にありがとうございました!

イベント開催者紹介

高木 真紀

司会・MC・ナレーター・ラジオパーソナリティとして活動中。
「深く聴き・整えて・伝える」がモットー。

  • 司会:ブライダル・パーティ・各種式典・記者会見・コンサート・発表会・講演会・学会・展示会MCなど500案件以上対応。
  • かわさきFM「楽しい音楽の時間!Radio(毎週水曜22時放送中)」番組オーガナイザーと聞き手
  • 調布FM「ぴりから兄弟のオールナイトジャポン(2019年10月〜毎週木曜24時放送)」声のお姉さん

音楽・ワイン・日本酒・横浜・富山・フィギュアスケート好き。
富山市出身 とやまふるさと大使。

高木 真紀さん 公式webサイトはこちら


真紀さんは司会者ということでちょっとかたい感じの方かと勝手に思っていましたが、実はズバズバと話してくださる方で、私も気軽にいろいろと話しやすかったです!
また、イベントの中で置いてけぼりになる人がいないように常に気遣っていらっしゃるのも印象的でした。ぜひまた真紀さんのお話をお聞きしたいです。

こうこ

ナレーター。岩手県盛岡市出身。TVCM・アプリのナレーションを中心に担当。
温かさが滲む落ち着いたトーン、CM等にぴったりの明るいトーンが得意。
音楽好きで、洋楽ロックバンドを紹介する音声配信をRadiotalkにて配信中。

こうこさん 公式webサイトはこちら


こうこさんはイベント後も連絡をこまめにくださり、しかも文面でもテンションが高めで話しやすかったです!
イベント中もぱっとコメントを求められた時に、自分の経験を大事にして話されていたので、もっとこうこさんのお話もお聞きしたいです。

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