2020年4月10日金曜日

東京都の外出自粛および施設の利用停止の要請に伴い、Co-Edoのドロップイン利用について平日営業時間短縮・受付時間短縮等を行います(月額会員は通常通りご利用いただけます)

緊急事態宣言を受けて、本日(4月10日)東京都知事より緊急事態措置として「外出自粛および施設の利用停止の要請」がありました。

これに伴い、都知事からの要請のあった期間(現時点で5月6日まで)において、Co-Edoのドロップイン利用について受付時間短縮・平日営業時間短縮等を行います。
(徒歩・自転車等でお越しの方と利用の緊急性が高い方のみご利用可能です)

貸会議室「セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室」は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたると判断し、営業を一時的に休止いたします。


2020/04/11 〜 2020/05/06


① コワーキング利用(ドロップインによる一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて利用制限を行う場合がございます
※ スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)
※ 5月6日まで、1日利用のみとし、2時間利用のご利用はできません
※ 初めてご利用の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(写真で記録いたします)

② NewWork・OFFICE PASSによるコワーキング利用
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜18時/土日祝10時〜18時)

※ この対応は暫定的なものとし、必要に応じて利用制限を行う場合がございます

③ コワーキング利用(回数券利用によるドロップイン・一時利用)
10時00分〜14時00分の間に入室・受付を行った方は、徒歩・自転車等でお越しの方のみ、ご利用いただけます(平日10時〜21時/土日祝10時〜18時)

※ 利用可能な時間帯以外の利用が発覚したり懸念される場合は、すべての回数券利用者の利用を停止いたしますのであらかじめご承知おきください
※ 平日18時〜21時については、4F 会員用エリアをご利用いただきます(Co-Edoが利用を認めた場合のみ)
※ 回数券購入希望の方は、免許証等の本人確認書類をご持参ください(6回分で5,500円、再購入時は4,950円)
※ 暫定的に利用期限を(本来の90日間に関わらず)2020年8月末日までといたします(2020年5月6日までに購入した分に適用)

④ コワーキング利用(月額会員)
徒歩・自転車等でお越しの方と利用の緊急性が高い方のみ、ご利用いただけます。

※ ライトプランの新規の申し込み受付を停止いたします
※ 2020年5月6日まで、既存のライトプランの会員は、平日も土日祝日も10時〜18時の利用を可能にいたします
※ 18時以降および、14時以降に5F利用者が月額会員のみになった場合は、4Fへの移動をお願いいたします

⑤ 勉強会等のイベント利用
一時的に利用を停止いたします。

⑥ 貸切利用(3F セミナールーム)
セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室は、東京都から休業を要請されている集会施設にあたるため、営業を一時的に休止いたします。





利用する場合の注意点

通常のご利用と違い、スタッフが常駐していない場合があります(リモートからカメラを通じ利用状況を確認いたします)
緊急時は [email protected] もしくはチャットにてご連絡ください(Slackもしくは、田中弘治とSNSで繋がっている方はSNSでも構いません)
換気のため、常時窓を開けておくようにお願いいたします。
利用が終わりましたら、アルコールを使って利用した机を拭いてください。
その他、他の利用者が安心して安全にご利用いただけるようご配慮お願いいたします。
スタッフの注意や指示に従わない場合、ご退室いただきます(いかなる場合でも料金の返金はありません)

※ トイレは 5F, 4F のみ利用可能です

当判断に際して

コワーキングスペース茅場町 Co-Edoは、東京都知事からの「外出自粛および施設の利用停止の要請」を受けて、上記の判断とすることにいたしました。
当判断の基本的な根拠については、従前公開している記事をご覧いただきますようお願いいたします。
https://blog.coworking.tokyo.jp/2020/03/covid-19.html

今回の判断に至った経緯をお知りになりたい方は、先に上記の記事をご覧いただきました方のみ、以下ご確認くださいませ。

政府による緊急事態宣言が発表された場合、上記の記事のとおり、ドロップインの利用停止もしくは、コワーキング利用の全面停止の選択を基本線として検討してまいりました。
しかしながら従前の想定と違い、東京都からの要請において、「職場への通勤」およびいくつかの施設については、外出規制の対象とはされませんでした。
コワーキングスペースは、東京都の指定する「休止を要請する施設」には含まれていませんので、東京都の担当者に確認したところ、各スペースが独自に判断する必要があります。
(貸会議室は東京都から休業を要請されている集会施設にあたると判断し、「セミナールーム茅場町 Co-Edo 3F 貸会議室」については営業を一時的に休止いたします)

わたしは、コワーキングスペースには、次のような特徴があると考えています。


  • ネットカフェと近い機能を有する店舗ではあるものの、ネットカフェと違い遊興・娯楽施設ではない
  • フリーランスやその他の小規模事業者にとっては職場であり、利用者の大半は仕事をする場所として利用している
  • ドロップイン利用者のなかには連日利用する常連の利用者も含まれるものの、多くは不特定多数の利用者といえる
  • 徒歩や自転車等を利用しCo-Edoに来ている利用者も多い


東京都からの要請は、基本的に他者との接触機会を可能な限り減らすための施策であり、コワーキングスペースが職場としての機能を有する施設であったとしても、休業が望まれていると解釈することができます。
一方で、一部の利用者にとっては、Co-Edoが唯一無二の職場であり、また、徒歩や自転車等を利用することで公共交通機関を使わずにCo-Edoに来ることができる方もいらっしゃいます。
そこで、東京都の要請の趣旨と、Co-Edoを職場として利用したいという利用者のニーズの、双方を考慮した結果、今回の判断といたしました。

ドロップインの利用者でCo-Edoを職場として利用しているという方は、(Co-Edoが本人確認をしたうえで)回数券を購入していただくことによりこれまでと同様の利用時間帯でのご利用可能です。
その他のドロップイン利用につきましては、暫定的に、10時から18時までの利用を可能といたしますが、今後の感染拡大の状況次第では利用制限を行う可能性が充分にありますことを予めご承知おきくださいませ。

スタッフ負荷の軽減にご協力ください

今回の対応に際しまして、必要不可欠な場合を除き運営代表者のみで運営できるよう、可能な限りスタッフ業務を軽減したく存じます。
ドロップインの入室・受付時間を10時00分〜14時00分とし、オープン・クローズ等業務の一部を簡略化いたします。
ご利用者の皆様には、換気等のご協力のほか、お帰りの際に机の上をアルコール消毒していただくなど、他の利用者の方が安全で快適にご利用いただけるようご協力をお願いいたします。

なお、利用者のいるフロアは、引き続きリモートカメラによる状況確認を行いますので、あらかじめご承知おきください。

ご利用者の皆様には、ご不便おかけする面もございますが、ご理解のうえCo-Edoをご活用いただけますと幸いです。
(平常時と同様の対応を求められる方は、この時期のご利用をお勧めいたしませんので、わたしに心の余裕ができましたらお待ちしております m(_ _)m )

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