2016年12月9日金曜日

いちスタッフの視点から見たスペースの特徴とオーナー 〜Co-Edoの場合〜

いちスタッフの視点から見たスペースの特徴とオーナー 〜Co-Edoの場合〜




はじめまして、コワーキングスペース茅場町(”Co-Edo”という愛称で親しまれております)

「コワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 2016」の一環としてこちらの記事を書いております(他スペースの方の視点も面白いのでぜひチェックしてみてください!)
12月8日の記事、勉強カフェの荒井さんよりバトンを受けとりました!





Co-Edoはまもなく5年目に突入するスペースです
わたし自身、Co-Edoで働き始め、あっという間に1年以上が過ぎました


今回はブログでは
いちスタッフの視点から見たスペースの特徴とオーナー 〜Co-Edoの場合〜
というテーマで書きました

※この記事は「書いて!」といわれたものではなく、小林が自主的に書きますと言いました^o^



長くなってしまったのですが、お付き合いいただけたら幸いです!m(_ _)m







Co-Edoの利用者さんとオーナー田中



わたし自身Co-Edoへの勤務は週1~2日ですが、ほぼ毎回と言っていいほど「田中さんいますか?」と足を運んでくださる利用者さんがいます(有難いことに...!!)

時々田中が勉強会の参加などでCo-Edoにいないときなど、今日はおらず(;_:)とお伝えすることもたまにありますが、営業時間の8割くらいはスペース内のどこかに田中がいます(もっと休んでもいいのでは、と思いつつ)


“あのマスターのいるバー”みたいなノリですね、とおっしゃられる方もおります
田中がいるからこそのスペースでもあり
運営側と利用者さんの距離感が同じ会社の仲間のような空間に現在はなっているかと思います
(簡単にいうと、CW理論のCが実践されています!)



用者さんがくださったかわいい編みぐるみ&安定の人気を誇るトフさん








Co-Edoの運営とオーナー田中


Co-Edoは年中無休で平日は10〜21時、土日祝日は10〜18時(12/31〜1/3は10〜18時まで)休まず開いております

気が向いたときにふらっと作業しに来れるように、いつでも開けていたい!
というCo-Edo創業時からの意志により、Co-Edoは毎日オープンしています
わたし以前にいらしたスタッフの方々の多大なる協力はもとより、田中自身が継続して決断を貫いてきた結果、創業から休みは一日もなく、今に至ります

利用者さんが来なくても(実際に先週19時以降利用者さんが0人の日もありました 笑)Co-Edoの電気は21時までついていますので、作業したいときにいつでもいらしてください!






Co-Edoの勉強会とオーナー田中


Co-Edoでは様々な勉強会が日々行われています

Co-Edoの勉強会の仕組みは、主催者さんは金銭的な負担をなくし、参加者の方にスペース利用料(コワーキング料金含む)をお支払いいただき開催できるように設定しています
なので、主催者&参加者の2名から勉強会が可能です

人数集めに不安を感じ開催を控えてしまうより、まずはやってみてほしい!
知恵や技術をもっているけれど勉強会やイベントを開催するには壁がある...
そんな方にこそまずはCo-Edoで勉強会を開いてほしい、という意向のもと田中がこのような仕組みをつくりました

田中自身の来歴の関係もあり、IT業界の勉強会も多く、関わってきた/生きてきた業界を盛り上げようという気持ちもあるのではないかと思います


















勉強会主催者のトフさん








Co-Edoの経営理念とオーナー田中


田中が仕事をする上で常に意識してほしいとわたし達に伝えていることに
「仕事の方向性を合わせる」という点があります

Co-Edoは「コワーキングスペースにかかわる人達を物心両面で豊かにするように支援する」
という理念のもと、経営を行なっております

大きな理念に向かって奔走する中で、ひとつひとつの運営内容で意見がわれたり、ときには否定的な目線で意見を言う合う事もオーナーとスタッフの間ではしばしばあります(わたしもズバズバ言います)


その中でも大きな方向性を認識し、より良いものは一体どこにあるのか、
日々試すこと、発信すること、きいてみる事、新しい出会いを楽しみにすることなど

”どんなことが起こるのか”という部分を楽しみながらスペースを運営しています

スタッフもそれぞれスペース以外の仕事を持っており、生き方が多様な職場でもあります


ところで
スペースを運営していくことに情熱を捧げるオーナーとともに働いてみたいというスタッフさん募集中!!!!!
Co-Edoの運営会社である株式会社ダイレクトサーチジャパンが2016年12月10日9周年を迎えます!!!! おめでとうございますー!^o^ 


以前利用したことがある方が今はどのような生き方をしているのか
Co-Edoを知って来てくれた方とどんな面白い関わり合いが始まるのか

運営者(オーナー)ありきのスタッフとして面白いものを共有させていただいている分、よりよく長く続いていくスペースになるよう仕事を通して還元していけたらいいなと思っています







ということで明日「コワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 2016」CASE Shinjuku  田中 健一朗さんの記事となります!
お楽しみに!


2016年12月2日金曜日

「1日店長」という素敵なイベントについて

こんにちは。コワーキングスペース茅場町 Co-Edo田中弘治です。

というわけでコワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 20162日目の記事です。(昨日は、大阪本町から徒歩1分のコワーキングスペース「オオサカンスペース」の店長 草野エリさんによる「月額メンバー中心のコワーキングスペースのよいとこ」でした)

コワーキング関連のアドベントカレンダーは、もうひとつ「コワーキング Advent Calendar 2016」というのがあり、こちらも同時進行しておりますので、よろしくどうぞ。

さて「1日店長」というイベントについて書いてみたいと思います。

というのも今日(2016/12/2 Fri.)は、大宮のコワーキングスペース7Fの店長「山下陽子」さんに、Co-Edoの1日店長をやってもらっています。

1日店長イベントは、その日限定でCo-Edoの店長になっていただくというもので、実際の店長業務をするというよりは、利用者との交流をメインに、いつも来てくれる方には「いつもと違うCo-Edo」を、普段Co-Edoにくる機会のない方には「店長をきっかけにきてもらう機会」を提供するという主旨で開催しています。

Co-Edoとしては、このように他のコワーキングスペースの方にイベント的にお願いするのは3回目となります。

1回目は、下北沢オープンソースCafeのマスターの河村奨さん(2015年6月)


はじめて実施したのは1年半前になります。 コワーキング関連の打合せを河村さんと一緒にしていたときに、ふとどちらともなく持ち上がった企画が「店長を入れ替える」という企画でした。

Co-Edoの田中弘治が下北沢オープンソースCafeへ行って店長をし、反対に河村奨さんにCo-Edoの1日店長をしてもらうという企画。 お互い「悪ふざけが好き」という共通項があったため、この企画は、次のような形で実現されました。

お互いの新店をお互いの地域(というよりお互いの店舗の所在地)に出すというもの。 なかには本当に2号店を出すと信じてしまう人もちらほらでるという事態にも発展し、誤解のないプロモーションというのはたいへんなんだなあと学んだ日でもあります。

2回目は、コワーキングスペース7Fの店長「山下陽子」さん(2016年4月)


つづいて今年(2016年)のエイプリールフール企画の1日店長がこちら。

あれ、、、学んでませんね(笑)

このときは
なお、当日の働きぶりを見て、最短1日で、陽子店長を解任する場合があります。(陽子店長がCo-Edoを見限った場合も最短1日で退任することになります)
という文章ともに、「店長が移籍したものの、たった1日で解任される」という体で行われました。

こちらも4月1日にあわせて実施したにも関わらず、数年に1度位利用するようなライトユーザーのなかには、本当に移籍したと思われた方もいるようです。ごめんなさい。。。

本日実施している3回目も、前回に引き続き陽子店長(2016年12月)


陽子店長が、7Fを卒業し、福岡のヨカラボ天神に就職し店長に就任するということで、福岡に行ってしまう前にお願いしました。

その模様はこちら。
本日(2016/12/2 のスケジュール)
お菓子を配るメイド姿の1日店長(山下陽子さん)

お昼はみんなでお弁当を食べました

朝はみんなでラジオ体操!?



「1日店長」という素敵なイベントについて


実際に実施してみて感じたこのイベントの良さは概ね次の通り
  • お互いのスペースの利用者が自然な形で交流できる
  • 行く機会の少ないスペースを、利用者が知るきっかけとなる

運営者の立場としても
  • 別のスペースの良さを別の視点から知ることができる
  • お互いのオペレーションの違いなどが分かり、自分のスペースの改善につなげることができる
  • 月額メンバーにいつもと違う雰囲気を提供することができる

という感じです。

店長といっても、実際の細かい業務はいつものスタッフが行うことで、1日店長になったかたは気軽に利用者との交流を楽しむことができます。

そのように運営すれば、1日店長イベントを開催することに準備もさほど必要なく、一方で得られるメリットは上述の通りとても多いのです。

とてもコワーキングっぽいこのイベント、運営者の皆さん、ぜひやってみてください。 そして、興味のあるスペースさんは、ぜひCo-Edoと一緒に(店長交換イベントを)やりましょう!


(最後に)
冒頭でも延べましたが、これはコワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 20162日目の記事です。
明日はコワーキングスペース7Fのオーナー星野さんです。楽しみにしています!